2006年11月30日

書籍紹介 その1

昨夕久しぶりに自主練習を行いました。従来メニューに日曜日に買った本に載っていた練習方法を加えてみました。



ちょっと話はずれますが、みなさんもそうだと思いますが、私も子供に早く上手くなって欲しくて、「正しく(故障しない)、確実に効果のでる練習方法」を本やインターネットで情報収集をしています。
暇さえあれば少年野球ブロガーの方々のホームページを拝見したり(皆さんすごいです!)、本好きなこともあり書店で野球本を常に探しています。

今後私が購入した書籍等の紹介もさせていただこうと思っております。



第一弾は日曜日に買った、「野球89のアイデア練習法 高畑好秀/著」という本です。



購入理由は、

1.イラストによる解りやすい内容 
2.身近なものでできること 
3.あとがきにあった、自転車は練習して「あるコツを体得する」ことで乗れるようになる。それと同じように野球のコツ(からだの動かし方)を体得するための練習方法を紹介している。という内容。 
4.著者は確かな指導実績がある  

です。


ポコ君はゴロが苦手なので、昨日はゴロのコツ習得練習のひとつを行ってみました。
ボールを体の正面で捕らえるための練習です。私がボールをバウンドさせ、その球を胸で受け止めるという練習です。50球位やりましたが、最後の方は子供もなれてきたようで、止めるだけは出来るようになりました。引き続きやって行きたいと思います。



本屋さんに行くと野球の本は少ないながらも結構種類があり、よく吟味しないといけませんね。

あるブロガーさんが(すいませんどなたか忘れました。これから探してみます)最近の少年野球本は、保護者向け(子供のためにという親の心理をくすぐるようなタイトル付け)に作られているものや、出来もしない過激なタイトルといったものが多く内容も良くない。また、元プロ野球選手が監修しているものにもあまり良い本は無い、というような記事を書かれていました。私もそう思います。

これは、野球に限らずビジネス書等のタイトルもこういうインパクト性重視といった傾向があります。買う前に内容を良く見て、自分で判断してから買うことが必要ですね。



ちなみに、今回買った本は、「こんな練習方法があるんだ」といった感じで良い内容でした。おすすめします。書店に行った際に、立ち読みでもして見てください。(^^;)

idea89
posted by とんぼ at 13:40| Comment(5) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

やる気を見せろ!

25日(土)と26日(日)にそれぞれダブルヘッダーの練習試合がありました。
部員が増えてきたので、監督が本気モード突入です!

25日の試合は、コーチは私一人で引率、メンバー決めまで行い、冷や汗ものの試合でした。

ぽこ君(これから息子をブログ上ではこう呼ばせていただきます)は人数不足もあり両試合とも出場、相手も低学年チームのため、打者一巡で交代、1時間15分で試合終了などの特別ルールで行われました。

とはいえ、ぽこ君フル出場は始めての経験でした。

今日もバットに当たらないだろうと見ていましたが、2試合目についにバットにボールが当たりインフィールドへ!! 当たりは、ぼてぼての2塁ゴロでしたが、送球ミスが重なりなんとホームイン!!

ベンチも大盛り上がりで、ぼこぼこヘルメットを叩かれていました。お母さん方が何人か来ており、コーチという立場もあったので、一緒に喜んであげられませんでしたが、さすがにこのときは少し目頭が熱くなりました。本人もうれしそうでした。でも、一緒に喜んであげればよかったかなと少し後悔しています。

試合後、「やっぱり試合にでると楽しい」という話でした。まだまだシートノック等でも補欠要員なので、春までにレギュラーに近いところにしてあげたいと思った一日でした。

26日は、午前中習い事があり休みましたが、午後だけでも行きたいというので、今日はたぶん試合に出ないけど、見ることも勉強だから行こうということで参加。

予想に反して、到着後すぐライトで出場!! 

打席は一打席でしたがバスターのサインが出ていたらしく、バスターを行うも見事なまでのへっぴり腰で高めのボール球を空振り三振。ボールとはっきり解る球に手を出したことで監督から怒られていました。これはしょうがない。2試合目は、ベンチとなりました。

この試合を見ていて、いらいらしていたことがあり、家に帰ってから、私はついに爆発してしまいました。

というのは「試合出場中のやる気の見えない動き」、そして、2試合目にベンチにいたときの態度。寒かったのでホッカイロを渡してあったのですがそれを「シャカシャカしっぱなし」寒いなら上着を着なさいと言っても着ないでやり続ける。そして試合への集中力が全くありません。読書や映画が大好きで、それをしているときは話しかけても何も聞こえないほど集中しているので、集中力はあるはずなのです。

そして、入ったばかりの一年生(やる気のある子で、試合に出たくて出たくてしょうがない子です)が試合に出ているのになんとも思っていない様子で、「ホッカイロシャカシャカ」この態度についに爆発してしまいました。

運動が苦手だったのに一念発起して野球チームに入団したことを思えば、現状はすごい進歩なのですが、あと少しがんばれば試合に出られるという状況なので、私がいらいらしていました。人を押しのけてまでという性格ではないし、私もそこまで望みませんが、「悔しさ」があまりにも無いことに、このままではまずいと思ったのもあります。

当初は辞めずに続けることを目標にしていましたが、コーチとして来ている親の中で、子供が出ていないのは「ぽこ君」だけであり、やる気を出せば試合に出られるのに何故やらないと私が焦っているようです。

話している途中で、私のイライラをぶつけているだけのような気がして、まずいと気づき「試合に出たいならどうするべきか? ぽこ君はどうしてベンチなのか?」を他の子と比べることは極力しないように冷静に話しましたが上手く伝わったでしょうか?

監督は、上手い下手もありますが「やる気のある子、練習に来る子」を試合に使うと公言しています。実際その通りなので、がんばれば出られるのです。私が見ても、技術的には「ぽこ君」とそんなに差が無い子が試合に出ています。後は「やる気」です。そこのところを解らせたかった。

少し言い過ぎたかなというところもあったような気もしますが、めげずにがんばって欲しいです。

その後、二人で少し練習をしましたので、一安心でした。

春を目指すという初心に戻り、じっくり基本からやっていかなければいけませんね。
posted by とんぼ at 10:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

練習試合中止でした

昨日の練習試合は、雨天の為残念ながら中止でした。

張り切って家を出て、集合場所に行く間に「ぽつりぽつり」と来て嫌な感じでした。予想通り集合場所に着く頃には強くなってきて、天気予報も曇り後雨だったので中止が決定しました。

家に帰って少しすると雨は止んでいて、「これだったら出来たな〜(やらせてあげたかった)」という感じでした。でも、しょうが無いですね。残念でした。

折角雨が止んでいたので、息子がどのくらい進歩しているかを確認しようとキャッチボールを行いましたが、何故か前より下手になっていました。捕るほうは少し強い球を投げても取れる様になっていましたが、投げるのが駄目です。
以前はちゃんと胸に来ていたのですが、ワンバウンド有り、暴投ありで「!?」という感じでした。

寒かったのもあったのかも知れませんが、ちょっとがっかりしてしまいました。こちらの期待が大きかったせいかも知れません。
なんか、いらいらして「前より下手になったな」と言ってしまいました。
反省しております。

こうした場合、良いところをほめて伸ばす方法と駄目なところを言って奮起させる方法とありかと思いますが皆さんはどうされていますか?

子供の性格によって違うとは思いますが、悩むところです。

優しく言ってるだけだと駄目なのか?叱りすぎても駄目なのか?色々指導書を読んだり、少年野球の指導者の方のブログも読んでいますが、こればっかりは正解は無いようなので、試行錯誤していくしかないようですね。

楽しくそしてやる気になる様に指導するのはコーチの仕事ですから、勉強していきたいと思います。教えるのって本当難しいですね。

何か、良い経験談があれば教えていただけると助かります。
posted by とんぼ at 13:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

練習試合と捕球姿勢

エントリーが久しぶりになりました。
風邪が、長引きましたもうやだ〜(悲しい顔)皆さんもご注意ください。

さて、先日の日曜日(12日)は子供は所要で欠席でしたが、練習試合ということで私一人で参加してきました。

2試合行い、1試合目は6年含めたレギュラーチームの試合、2試合目は5年生以下の新チームで行いました。
さすがに新チームは、今まで試合に出ていなかった子達も多数出たため、点数をカウントするのが大変な程の大敗をしました。
場慣れする意味もあったので仕方がないですが.....。

息子も今日いれば試合に出られたのに....間が悪いですね。
朝の集合時、「来ていればレフトで試そうと思っていたんですが」と言われました。

試合を見ての感想は、やはりキャッチボールの重要性を再認識ということです。送球が全く駄目、アウトが取れません。

試合の合間に時間があったので、コーチがノックを行ったのですが、捕球もさることながら、この時も返球がめちゃくちゃ。返球も練習だということを強く伝えると同時に、今後もここはしつこく教えていきたいと思います。

当チームの監督は、選手の人数も増えたので来シーズンに向けて気合が入っています。(この日は監督休みでしたが。)今度の19日(日)も練習試合を入れてくれました。

今度は出られるかな?ちょっと天気が心配ですが....晴れろよー晴れ

さて、話し変わって夜の自主錬を昨日、おとといと行いました。
昨日は、日曜日に試合に出られるかもしれない(子供には言ってませんが)ということで、少しゴロの捕球練習も追加したところ、ゆるい球とは言え、以前とは違い、捕球姿勢がさまになってきました。
捕球イメージトレーニングの効果が出たと思います。よかったよかった。

チームのあるコーチが良く言う言葉「練習はウソをつかない」は本当ですね。朝晩はかなり寒くなってきましたが、がんばって続けて来シーズンはレギュラーになれるようにがんばって行こうと思います。
posted by とんぼ at 11:37| Comment(0) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

ミズノのマーク

logo.gif

ミズノのマークが変わる、正確には変わったでしょうか。ということがいくつかのブログで話題になっていますね。

昨日の日米野球でもバッティンググローブのマークが新マークになっていました。私としてはちょっと違和感を感じますね。
むしろ、ランバードマークだけのほうがすっきりすると思うのですが、皆さんいかがですか?
新カタログを見てみると、バットは、ランバードマークのみが中心に印刷されています。

さらに、イチローモデルのウエブ部分の「m」マークも「ランバードマーク」になっていますもうやだ〜(悲しい顔)

「ランバードマーク」っていまいち高級感というかステイタス感が無い。野球というイメージに結びつかないと感じるのは私だけでしょうか?

スパイクは良いにしても、あのマークは、陸上、バレー、トレーニングウエアのイメージなのでグローブやバットには使って欲しく無かったですね。
見慣れればなんて事ないのでしょうが...

ミズノは野球が中心だと思っていましたが、最近ではそうでも無いのかな?

う〜ん、前にも書きましたが、
競技人口が少ないから儲からない→他の競技は儲かる→そちら中心になる
という流れでしょうか?

企業だからしょうがないのはわかりますが、小さい頃からミズノの野球用品を使ってきただけになんかさびしいですね。

あ〜「カップマーク」が懐かしい。

デザインにこだわる「とんぼ」でした。

追伸:子供の風邪が治りました。昨日は練習行きました!
   残りの家族はもう少しです。
posted by とんぼ at 13:59| Comment(2) | 道具など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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