2007年01月07日

年末の会話

あまり積極的ではない練習中の態度を見ていて、子供に試合に出たければ練習しろと言っている自分が正しいのかどうか?息子は野球をすることをどう思っているのか?という疑問が沸き、子供と話をしてみました。

私「おまえはみんなと野球(の練習)をやれれば良いのか、それとも上手くなって試合に出たいと思っているのか?野球をやれれば良いだけなら、あまり練習練習と言わないようにするけど、どうなんだ?」
息子「うーん。」
私「どうなの?試合に出たいの?上手くなりたいの?」
息子「試合に出たい!」
私「じゃあ、しっかり練習をして、上手くならなきゃな!」
息子「わかった。練習する。」

といったことで、一安心しました。
posted by とんぼ at 08:00| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます。

>子供に試合に出たければ練習しろと言っている自分が正しいのかどうか?

これは言わなくても良かったのでは、と思っています(偉そうにすみません)。
「試合に出たいから練習する」これも間違ってはいないと思います。
ただ、例を別の分野で考えてみましょう。
「いい点を取りたいから勉強する」これは正論のように聞えます。ですが、「大学に入ってしまったので良い点取る必要がないから勉強しない」という無気力学生を生む元凶となるのではないでしょうか。じゃあ、誰も皆、勉強が嫌いなのか?そうではなく大学での勉強では飽き足らなく大学院でも勉強・研究する人もいます。じゃあ、その人達のモチベーションの元はなんなのか?・・・基本的にその学問が好きだからなのです。つまり「点をとる為に勉強する」のではなく、「知識欲を満足するために勉強する」わけです。つまり、「もっと知りたい・・」です。
ここで、野球ですが、上と同じく考えるなら、「試合に出たいから練習する」という考え方より前に「野球が好きだから練習したい」という考え方が正解じゃないでしょうか。
「寝ても覚めても野球がしたい、なぜなら野球が好きだから」この気持ちを育ててもらえませんか。それがゆくゆく(高校・大学で経験するかもしれない)の「辛い野球」での元気の素となりますので。また、そういう気持ちの子供でないと(いくら上手い子でも)長く野球が続きませんから(←これは自信をもって言い得ます)。
Posted by touch at 2007年01月07日 10:45
子供の時代は野球に限らず、全てのスポーツへ関心を寄せるのもいいですね。昔の子供「私を含め」
は遊びの中から基礎運動能力を得ました。そのような環境が身近にありましたし、真夏の暑い日には水泳をさせる、冬場にはバスケット、サッカーとか他の運動をさせるのも得策。
とにかく、3度の飯より遊ぶことが好きな子供を育ててください。無論、勉強もね!
Posted by 店長 at 2007年01月07日 14:46
お気持ちわかります。

我が家では、上の子が そのパターンでした。積極的でないと言うか何と言うか・・・
いま受験勉強していまして野球から ちょっと遠ざかっていますので、野球したくてしょうがない感じです。素振りする時など ニコニコしながら外にでて行きますよ。
あせらずにと言いたいですが、そこが親で じれったいんですよね

我慢、我慢

下の子は逆で、野球に対して積極的なのでストレスが溜まりません^^
Posted by ケロの父 at 2007年01月07日 15:10
「試合に出るために練習しよう」では小学生にはイマイチ響かないかも。
「ホームラン打つ練習しよう」「○○選手みたいにかっこいいファインプレーするための練習しよう」きっと笑顔でうなずいてくれますよ。
Posted by Skyboys広報 at 2007年01月07日 16:28
私も、そんなことを考えた事があれいます。
何となくですが、上手くなりたかったら練習しよう、という表現は、子供に対して上手く伝わらないような気がしていました。単に漠然と、上手くなりたかったら、と言ってしまうと、子供によっては全否定されているように捉えてしまい、かえってモチベーションを下げてしまうように思うのです。試合に出られるようにという表現も、何が出来るようになったら試合に出られるのかという期待を持たせるには大きすぎる目標のような気がしています。
野球が好きなのか? とか、やる気あるのか? といった、質問も子供にとっては難しいような気がします。野球の守る事は好きだけど、打つのはあんまり上手くないからつまらない。といった子供もいると思います。打つのは好きだけど、守備はつまらないという子もいるでしょう。
子供の小さな感情にも注目して、良い点は伸ばす、悪い点は時には目をつぶるといった柔軟な対応も、時には効果的かあなあ、なんてことも思ったりしました。
とりとめがなくてスイマセン。
Posted by 館長・P助の父 at 2007年01月08日 14:43
touchさん へ

あけましておめでとうございます

ブロガーの皆様のコメント欄では、お名前をよく拝見しておりますので、不思議な感じですが、初めましてですよね。よろしくお願いします。

私の言葉足らずだった面もあり、ちょっとわかりにくかったかもしれません。申し訳ございません。私もtouchさんと同意見で子供に野球を好きになってもらい、長く続けてもらいたいと思っています。

私が気になっていたのは、息子が野球をしていても、楽しそうに見えなかったことです。息子は以前、「野球は楽しい、好き」そして「試合に出ると楽しい、試合に出たい」と言いました。まだまだ息子は、下手です。なので、試合にでることもあまりありません。
しかし、練習も休むことなく、いやがることなく行っています。ですから本当に好きなのだと思います。でも楽しそうに見えない。下手でもいいから楽しくやってもらいたい。そう思っていました。
では、どうしているときが野球が楽しいのか(好きになること)を考えました。そして
「野球をやっているだけで楽しいのか?」「上手くなって試合に出ることが楽しいのか?」という二者択一に至りました。
私としては、試合に出て活躍することで楽しくなるだろう。そうなるには練習して上手くなるしか無いと思っていろいろと指導してきました。
しかし、子供がそういうことを望んでいないのならばお互い目指すところが違うので、考えがずれます。そうなってしまっては、お互い楽しくありません。
そこをはっきりさせておきたかったというのが今回のお話です。
文章が下手なので心配ですが、こういった気持ちをおわかり頂ければ幸いです。
Posted by とんぼ at 2007年01月09日 20:30
店長さんへ

あけましておめでとうございます
今年もご指導よろしくお願いします

仰るように、私が子供の頃は空き地があり、放課後はそこで野球をするという時代でした。そして、その中からもっと野球をやりたいという子供達がチームに入っていました。ですから、野球の基本は出来ていたし、体力もあったと思います。
私がチームに携わるようになって、驚いたのは我が息子を含め全く野球をしたことがない子供達がチームに入ってくることでした。
ですので、基礎体力がない場合が多いです。体力を遊びながらつけさせたいので、サッカーなどを採り入れるのも良いですね。
「3度の飯より遊ぶことが好きな子供」を育てたいと思います!!

手のひら捕球講習会へも参加したく、予定を調整中です。よろしくお願いします。
Posted by とんぼ at 2007年01月09日 20:41
ケロの父さんへ

あせらずにじっくり行こうと思っていても、ついあせってしまっていましたが、それではいけないと自重しています。でも、練習に行くと他の子とつい比べてしまい、焦りの虫が出てきます^^;
Posted by とんぼ at 2007年01月09日 20:44
Skyboys広報さん へ

具体的にわかりやすく話した方が良いですね。家の場合は、「バットに当てよう」「フライをがっちり捕ろう」ということから始めます^^;
ありがとうございました。
Posted by とんぼ at 2007年01月09日 20:47
館長・P助の父さん へ

>子供の小さな感情にも注目して、良い点は伸ばす、悪い点は時には目をつぶるといった柔軟な対応

大事なことですね。誉めすぎず、しかりすぎず、このさじ加減が難しいところです。子供のモチベーションをあげる方法を今後も考えていきます。ありがとうございました。
Posted by とんぼ at 2007年01月09日 20:50
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