2007年03月27日

審判講習会

日曜日に、審判講習会に行ってきました。

あいにく雨模様。少し小降りになったグランドで講習が始まりました。
ランニングからスタート、ストライク・ボールのコール方法、手の上げ方から始まり、アウト・セーフのコール説明まで行ったところで、雨が強くなり近所の公民館へ移動、座学となりました。衣服が濡れていたので、寒かったです^^;

基本の動き等の説明の後、今年から、変わったルールの説明がありました。

その中で振り逃げの条件変更は実際の試合でありそうな内容でした。
・振り逃げの状況での、「走塁放棄の条件」の変更。
 改正前→ベンチに入ったら「走塁放棄でアウト」
 改正後→ホームプレートを囲む土の部分を出たら「走塁放棄でアウト」
 これは、現在開催中の選抜高校野球で、バッターボックスの周りを丸い円で囲んでいるのをご覧になったと思います。
 あのラインが基準になっていて、ラインを超えてしまったら、必然的にアウトになるというものです。大きさは、直径8m位だそうです。

塁審の立ち位置も、私は「ラインをまたいで構えている」と思っていたのですが、ラインのすぐ脇のファールゾーンに立ってくださいということでした。
これは、痛烈な当たりが来たときに、当たってしまうケースを避けるためだそうです。ファールゾーンに立っていれば、当たってもファールですからね^^
早速、帰ってから選抜を見たら、塁審の方は確かにファールゾーンに立っていました。

また、当リーグでは、危険防止のため「ホームスチール禁止」になっているそうです。
確かに学童野球の場合は危ないですよね。
ただ、各チームに浸透していないようで心配です。皆さんの地域ではどうですか?

短い時間でしたが、結構面白かったです。改めてルールの勉強はしたこと無かったので、これを機会に覚えて行こうと思います。
ルールを知らないと野球できないですからね^^

これからは、野球中継を見る際に、審判の方の動きも見ていきます。
次回もあるそうなので、また参加しようと思います。グランドじゃないと分からないことも多いですから、今度は、晴れて欲しいです。
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posted by とんぼ at 12:24| Comment(2) | 審判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も21日が審判講習会でした。3審制の塁審に的を絞った講習を3時間という短い時間ながら、みっちりと習ってきました。新しい(私のとっての)発見は、ボールを持たないキャッチャーがベースをまたいで走路をふさいではいけない、ということを知りました。
Posted by 館長・P助の父 at 2007年03月27日 22:48
■館長・P助の父さんへ

コメントありがとうございます。
>ボールを持たないキャッチャーがベースをまたいで走路をふさいではいけない

知りませんでした。
勉強すると色々知らないことが多いのに気付かされます。3審制って結構難しいですよね^^
Posted by とんぼ at 2007年03月28日 00:43
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