2007年04月06日

新年度にあたって

今日は息子の通う小学校の始業式です。
この間、入学したと思ったらもう5年生。
小学校もあと2年。早いですね。

運動が苦手だった息子が、昨年の6月に野球チームに入部。
私もコーチとして参加するようになり、もうすぐ1年。
練習中はなかなか、見てあげることが出来ませんが、
キャッチボールも出来なかった子が、今や試合に出て頑張ってます。
まだまだ不動のレギュラーとはいきませんが、準レギュラーになれ、
監督からも、本気で怒られるようにまで成長しました^^;
チームの皆様、ありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。

今年1月から始めた夜の素振りも続いています。
まだ、試合でクリーンヒットという成果は出ていませんが、息子は黙々とやっています。
この間の練習試合(私は行けなかったのですが)「3三振だったよ」と残念そうに話していました。
以前も書きましたが、素振りでは結構力強いスイングなのに、
打席に入るとなぜか「ふにゃふにゃスイング」。
1本きれいなヒットが出て、きっかけをつかめば変わるような気がします。
ひたすら練習ですね。

走り方も変わってきて、速くなりました。
運動会ではいつも圧倒的ビリだった我が息子。
今年は、何等賞になるか楽しみです^^

ついつい焦りがちになってしまいますが、じっくりいこうと思います。
(忘れないように、ここに書かせていただきます^^)
中学生になった時に、気後れすることなく野球が出来るようになっていると良いな。

今年度は、その土台作りをしようと思います。
posted by とんぼ at 12:38| Comment(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あれってどうしてなんでしょうか?

>打席に立つとふにゃふにゃスイング

我が長男も同じ現象です^^;もう6年生だというのに・・・困ったものです^^
少し結果がでると変るものと監督には内緒で思いっきり振らせています^^
Posted by とうさん at 2007年04月06日 14:17
そうですね、小学生はスタートラインですから。
一喜一憂することも多いかと思います。(経験者^^)
やっぱり土台が大事ですよね。
小学校のうちに器用にこなしてしまう子は
雑になりがちで先で伸びていきません。
丁寧にじっくりと土台作りがいいと思います。
あせらない、あせらないと。
Posted by Fastballer at 2007年04月06日 21:42
やっぱり、バッティングは強く振ることが大事。
ミートに気を奪われて振り幅が小さくなるケースが多いので注意が必要です。
私自身、小学生の頃、テレビの野球解説者の『力を抜いてミート』と言う言葉にだまされていたクチです。一度思い切り振ってホームランを打ってからだまされていたことを悟りました。
Posted by Skyboys広報 at 2007年04月07日 01:29
■とうさん ありがとうございます

謎です。チームには逆の子もいます^^;
フルスイングを意識させるしかないかなと思ってます。何か良い方法があればご伝授を!!


■Fastballerさん ありがとうございます

一喜一憂してしまいますね^^;
息子は不器用なので、変にこなさず基本に忠実に練習をしています。
一休さんの心境で挑みます^^
あわてないあわてない!


■Skyboys広報さん ありがとうございます

>強く振ることが大事
そうですよね。
空振りでも良いので、フルスイングをしてくれれば、そのうち当たると思うのですが....。
なかなか上手くいきません^^;



Posted by とんぼ at 2007年04月07日 08:11
気を長く!!。短気は損気!!。
子供には早生の子。晩生の子といろいろあります。大人の目線ですべてを計ってはいけません。
継続をできる事は、何よりも一番です。
結果を求めてはいけませんぞ〜・
Posted by 店長 at 2007年04月07日 20:42
とんぼさん、お子様のご進学おめでとうございます。我が子も4月9日より5年生になります。
3年生の夏に今の野球部が廃部になるかもとのことで、現監督の子(同級生)に誘われて入部しました。元々好きで入ったわけでもなく、遊びたい盛りのため、辞めたいの連呼でした。(前に書いたかも。。。)
また、次に入った子にも抜かれて行き、どうせ、自分は、下手だし、運動神経無いんでって いつも卑下していました。当然補欠です。でも、最近は、控えの控えですが、レフトのノックも受けさせてもらえるようになりました。
ブログを拝見させていただく限り、我が子と同じ情景が目に浮かばれます。

先週も試合があり、負けゲームでしたので途中から出してもらいました。
見逃しと空振りの2三振で次の三年生と交代しました。(守備は、球が飛んでこなかった。)
まだまだですが、最近は、素振りも自分がいる時に限ってですが行うようになりました。

この一年をかけてどのくらい成長するのか見守って行こうと思っております。
お互いにがんばるように伝えましょうね。

でも、監督やコーチの息子さんは、上手ですよね。まだ1年(新2年)なのに我が子より遥かにうまいです。 1年3人うまい人がいます。(すべてコーチの息子さん)

我が子を見て、情けなく、けなしてしまいますが、それは悪いことですよね。
自分もど素人なのに(;_;)

これからは、長所をなるべく発見して長所を伸ばすようにヨイショしていきたいと思います。

また、拝見させていただきます。
Posted by 殿馬 at 2007年04月08日 11:21
■店長さん ありがとうございます

>結果を求めてはいけませんぞ〜

頭ではわかっているのですが、やっぱり結果を求めてしまいます^^;
はやる気持ちをおさえ、結果よりも内容を重視して行こうと思います。
将来長く続けていけるように気長にいきます!



■殿馬さん ありがとうございます

きっかけは、何であれ今現在も続けてるということは、息子さん野球が好きなのだと思います。
ウチのも下手ながら、やめずにいるので私も出来る限り協力しています。チームで教えてもらえる時間は限られています。そこを補うために家での練習が必要だと思っています。

当初は、自分からやらなければ意味が無いと思って、家であまり練習しろとは言わなかったのですが、このままでは差は埋まらないと思い、半強制的に今年の初めから開始しました。
今では、私がいないときでも素振りをしています。

応援できるのは親です。
6年生でしっかりプレイできるよう、今年一年お互い頑張りましょう!
また、覗いてみてください^^
Posted by とんぼ at 2007年04月09日 05:15


早いものでうちは今日から6年です。
(ホント時の経つのって早いですね)

みなさんがおっしゃっている事と
重なってしまいますが
自分としてはそれほど意識していなくとも
やはり「三振」が怖いのではないでしょうか…?

空振りでもいいので…、と、
とんぼさんが感じていらっしゃる事をどうやって
引き出すかですよね。

ボールに向かって「振る」のではなく
ボールを「つぶす」つもりで!
三振かホームランか、どっちかでいい!
やっとフルスイングをしてくれるようになった
愚息に一年間かけ続けた言葉です^^

(ただ愚息のふにゃふにゃスイングの原因はボール恐怖症にあったんですけどね。それが5年の後半やっとなくなり、振り切れるようになりました)

Posted by ドンマイ at 2007年04月09日 09:50
■ドンマイさん ありがとうございます

ふにゃふにゃスイングの子供達は、同じ悩みを持ってらっしゃる方が、当ブログにお越しいただいているのを拝見しても、全国にたくさんいるのかな?と思います。

原因も色々なのでしょう。特効薬は無いと思いますが、克服例を共有することで、早い解決ができればよいと思います。ブログってそういう情報交換もできるところが良いですね^^

ただこればっかりは、本人が解決するしかないんですよね。
アドバイスをし続けて、気長に行こうと思います。
「三振かホームランか、どっちかでいい!」このアドバイス方法早速やってみますね。

息子さん今年が学童野球のラストイヤーですね。
頑張ってください!!
Posted by とんぼ at 2007年04月09日 12:47
進級おめでとうございます。
うちの息子も、試合に出始めたころは金縛りにあったように立ち尽くして、見逃しの三振が多く、次に手だけでバットに当てにいこうとする「ふにゃふにゃスイング」で凡ゴロの山を築いていました。
フルスイングを意識できるようになったのは、ようやく昨年末くらいからで、自分が試合でヒットを打ったのがきっかけではなく、息子のバットを先輩が使用して、練習で大きな当たりを連発するのを目の当たりにしてからです。
自分ではフルスイングのつもりでも、いざ試合となると身体がついてこない、心がついてこないということは往々にしてあるようです。
きっかけはそれぞれでしょうが、あせらず、怠けずじっくりとその時が来るのを待ちたいものですね。
ちなみに、息子の場合、「三振でいいから」と言うと、フルスイングというよりは、バットを振り回した状態で本当に三振します(^_^;)
Posted by クリえもん at 2007年04月09日 13:22
■クリえもんさん ありがとうございます

>息子のバットを先輩が使用して、練習で大きな当たりを連発

きっかけって色々あるもんですね。
事実は小説より云々というのは、本当ですね!
何がきっかけになるか分かりません。
きっと、まだ息子にはその何かが見えなくて、もがいているのでしょう。

>あせらず、怠けずじっくりとその時が来るのを待ちたいものですね

そうですね。
でも、つい結果を求めてしまうんですよね^^;
黙々と素振りをしている息子を野球の神様は見ていてくれると思います。
いつかその時が来ることを信じて、気長に気長に^^
暖かいお言葉ありがとうございました。
Posted by とんぼ at 2007年04月09日 19:20
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