2007年06月27日

久々に怒りました

先日、久々に子供達に対し本気で怒りました。

あまり、怒るのは好きではないのですが、どうしてもここは言っておかなくてはいけないと思い爆発しました!!

経緯はこんな感じです。

練習試合前のアップをしていたときのことです。
監督と他のコーチが不在で、私ともう一人のコーチ(二人とも怒るタイプではありません)で試合前のアップを見ていたのですが、完全にだらけていて、その様子が我々を舐めきっているように見えました。

子供達が怖いと思っている監督・コーチがいないのでそういう態度になっていたのでしょう。それでもやることをきちんとしていれば怒るつもりは無かったのですが、アップも適当にやるので一旦ストップさせ
「君達は、何しにココに来ているんだ。ふざけるというのと楽しむというのは全く違う。単に野球という遊びをしたいだけなら、お父さんお母さんか友達とどっかでやれ。チームに入り、ユニホームを着てグランドで野球をやる以上そういう態度は許さない。それに、まじめにやろうとしている子の迷惑になるから、ふざけてやるなら帰れ!」と言いました。

しばらくの沈黙後、子供達に「どうするんだ」と。
「やります」と返事があり、その後はきちんとやりました。

怒ることはあまり気持ちのいいものではありませんが、アップをしっかりしないとケガをする可能性も高くなりますし、ココは抑えなくてはいけない場面だったと思っています。

あまり、怒らないのも子供達に舐められますからね^^;
いい機会だったと思います。

ちょっとした出来事でした....。
posted by とんぼ at 17:00| Comment(13) | 練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はついつい怒ってしまうタイプですね。
ダメな親です。しかし遊び野球と真剣野球の違いに
ついてはとらにも厳しく怒ります。やっぱりやるときはやらないといけないと思います!そんな私でもとらが真剣プレーでミスした時でも誉めてあげます。
Posted by トラッキー at 2007年06月27日 22:16
毅然とした態度は必要だと思います。
小学生も高学年ともなると、どこか手抜きというか、大人の顔色を伺うようになるものです。

締める時はビシッと締める。これをやらないと子供から舐められますよ^^
Posted by ドラ夫 at 2007年06月28日 00:10
こんにちわ〜(o^^o)

私も旦那も、トラッキーさんと全く同じ。
結構?かなり?怒るタイプですね(^_^;)
特にストレッチに関しては、旦那以上です(笑)
どんなスポーツでも、『競技』としてる以上
アップなどは真剣にしないとケガの元ですしね。

締める時はきっちりと締めなきゃ。
コーチが舐められると大変ですよ〜。
Posted by at 2007年06月28日 07:23
礼儀に関して。
手を抜いた(気持ちが緩んでいる)時。
チームメイトを責める発言・振る舞い。

この三つの時だけは
相手を泣かしてしまうくらい怒ります。
かなり厳しく締め上げます。

12歳までのこの時期に
1人くらいこういった事に関して
真剣に怒る大人がいてもいいと思います。

あぁ、またやってる…、の傍観は
結局子供の事を大切に思っていないからでしょう。めんどくさいからでしょう。

野球の技術を教える事もそうですが
躾系に関しても大人があきらめたら、それまでです。

とんぼさん。
怒るのは確かにあまり気持ちのいいものではないですが、共々に頑張りましょう!^^
Posted by ドンマイ at 2007年06月28日 10:04
■トラッキーさん コメントありがとうございます

私も息子と練習している時は、ついつい怒ってしまいます^^;反省反省。

>真剣プレーでミスした時でも誉めてあげます

真剣にやっていることに対しては褒めてあげたいですね。トラッキーさんすばらしい!
そんな時に怒ってしまっては、野球が嫌いになってしまいますもんね。
とらくんの真剣な顔が目に浮かびます。


■ドラ夫さん コメントありがとうございます

>締める時はビシッと締める。

これ大事ですね。
野球を好きになってもらおうとなるべく怒らないようにしていますが、ダラダラでは何にもなりませんよね。舐められていると指導者ではなく、友達になってしまいますからね。一線は引かないといけません。時にはビシッと行きたいと思います^^;


■奎さん コメントありがとうございます

>コーチが舐められると大変ですよ〜。

本当にそう思います。
コーチではなくなってしまいますよね。
一応怒り役のコーチがいるので、これまであまり怒っていませんでしたが、この時はいなかったので怒りました。いい機会だったと思います。


■ドンマイさん コメントありがとうございます

>結局子供の事を大切に思っていないからでしょう。めんどくさいからでしょう。

このお言葉を読んで、はっとしました。
チーム関係者はホントに真剣に怒ります。
子供のこと、野球のこと、真剣に考えているからなんですよね。改めて認識しました。
また、お母さん方もそれを良しとして見てくれている良いチーム環境です。

>野球の技術を教える事もそうですが躾系に関しても大人があきらめたら、それまでです。

ドンマイさんのおっしゃる通りですね。我々があきらめてはいけないと思います。息子も全然出来ないところから始め、皆様からあきらめずに指導いただいたお陰で何とか形になってきました。子供の可能性は凄いです!

あぁ、ドンマイさんと飲みながらお話ししたくなってきちゃったな^^
Posted by とんぼ at 2007年06月28日 10:44
普段あまり怒らないタイプのお二人だから子供達も びっくりしたと思いますよ。
うちのチームの子も 舐めきってますよ 特に母親にたいしては。。。
子供達も要領が良く 監督が居る時と居ない時を 使い分けています、だからこそ ガツンッ!と言ってもらえるお父さんは 本当ありがたいです。
嫌いだから怒ってるのでは無く 子供達の為なんだと わかって欲しいです。
この人は怖いけど この人は何も言わない人、では無く それぞれの人が 怖い時もあるけど 優しいときもある・・・になれば子供達も使い分けが出来ないんだろうと思います。
緩急投げられるピッチャーに振り回されるように 大人も子供にメリハリをつけられる様にならなければ 舐められるでけですよね。。。
Posted by yoiyoi16 at 2007年06月28日 12:21
トンボさん。話は本筋から脱線するかもしれないけど!。日本人の野球の関心は、トレーニング・練習態度は軍体調に整然とする。これは正しいでしょうか?。自分は間違ってると思う、リラックスさせることが一番です。数年前、国立競技場で
世界陸上が開かれ、米国の選手団はインフイールドで軽く寝転んで体操えをし、我が日本は整然とアップをしてたようです。処が、米国選手団は記録を出し・・。後にあの運動とは「ストレッチ」とわかり日本も採用をしました。また、大リーガーの試合中、バッターボックスに入り、打者がつばを吐く「噛みタバコ」行為は許し難いけど、リラックスしてます。一方、日本人選手は「今からでも大きなホームランを打つばかりの力が入った
フォーム」。人の話を聞く姿勢もキチンと背筋を伸ばし聞きなさいと教えられましたが、米国の授業中の生徒の聞く態度は足を投げ出し、背もたれ一杯にすがり・・。私が言いたいのは「リラックス」させる事が大事と思います。では、子供達を見ると「リラックスする、ふざけた態度」は紙一重と思います。子供の個性が一番表れるのは遊びの中・・。我慢をしてユックリと子供達を観察してご覧。。知らなかった一面がリラックスした状態から解るから・・。
Posted by 店長 at 2007年06月28日 13:07
はじめまして TOHと言います。
私はお手伝い親父ですが、よくあります。
最初の頃はコーチに比べてなめられているなと感じましたが、つい半年前の話。
3年以下を残して近くの小学校に練習試合に行きました。
コーチが足りなく、私1人3年以下の練習を見ることに・・・しかし、4、5人以外準備もせず勝手に行動・・・「ブチ!」きれました。
準備しないということは練習したくないのか?なら荷物まとめて帰れ!・・・その他怒りまくり。
その後、4,5人で練習。
怒られた14,5名は立ったままボーゼン。
1時間経ったあと私のところに謝りにきてました。
「申し訳ないと思うなら練習で示せ!」と言って参加させました。
それからですかね、コーチではない私でも素直?に聞くようになったのは。
でもよく子供たちを怒りますが、みんなかわいい大好きな子供たちです。
この子供たちと接して私も勉強させてもらっています。
口では言いませんがこの子達に感謝してるくらいです。
Posted by TOH at 2007年06月28日 13:40
■yoiyoi16さん コメントありがとうございます

>嫌いだから怒ってるのでは無く 子供達の為なんだと

ここなんですよね。チームの人達は皆子供達に対して怒りますが、それぞれ自分の子供と思って接しているというのが、日々の中から皆分かっています。なので、私がいるときに、息子もがんがん怒られます^^ 私も他のコーチの子を怒ります。理不尽な理由で怒られることは無いのが良い環境です。 


■店長さん コメントありがとうございます

確かにリラックスをさせることは大事ですね。
私もそう思います。
そのほうが実際、力も出ると私も思います。甲子園でも、ニコニコ伸び伸び野球のチームが出ると見ていても気持ちの良いものです。新庄選手はそうした選手の代表かも知れません。

米国との比較でいうと国民性の違いもあると思いますので、一概には言えないかも知れませんが、良いところは見習いたいですね。

力を出すための方法は、色々あると思います。陸上でも観衆に手拍子を促し、力を出す選手もいますよね。それぞれが力を出せる方法を試し、見つけられればベストだと思います。

>「リラックスする、ふざけた態度」

この部分でいうとこの時は完全に「ふざけた態度」だったので怒りました。ケガ防止の面もあり、怒りました。野球はバットなど危険な道具があります。このままの流れで行くとまずいと思いました。実際この後の練習で、調子に乗った子がいて、あわやケガという場面もありました。その時も厳しく怒りました。

「リラックスとふざけた態度」この違いはコチラがはっきり見分けないといけないと思っています。

練習中の昼食時などは、完全にリラックスモードで近所の子供と遊んでいる感じです^^
この時、練習では見られない一面が見られ、結構面白いです。

野球をしている時、学校にいる時、遊んでいる時。長い時間接していると色々な面が見えてきます。そうして見えてくる面をトータル的に見てあげたいと思ってます。


■TOHさん コメントありがとうございます

はじめまして。よろしくお願いします。

TOHさんのようにお手伝いに来ていただける方を当チームでは、監督が非常に大事にしていて、良く顔を出している人には全員「○○コーチ」と子供達の前でも呼んでいます。
監督がそう呼ぶことで子供達もコーチとして認識しています。私もそうしたうちの一人でしたが、出席頻度が高くなり、本当の意味でのコーチとしてやっています。
TOHさんももうすぐそうなるのでは^^

>この子達に感謝してるくらいです

私もそう思ってます。特に息子が野球をやるということは考えてなかったので、息子にも感謝です。少年野球を息子が始めたことで地域の色々な方とお会いできました。Webを通して沢山の方とお会いできました。TOHさんにもこうして、お会いできました。
少年野球を通した出会いに感謝です^^

また、遊びに来てください!
Posted by とんぼ at 2007年06月29日 09:23

ふざけている子は、他の子が迷惑と思っているのを感じないのか?
迷惑と思っている子は、お互いを注意できないのか?
注意するのが面倒なのか?同じチームメイトではないのか?

など、ときどき観察しています^^;意地が悪いです^^;
Posted by とうさん at 2007年06月29日 13:17
■とうさん コメントありがとうございます

最近、本気モードの子が周りを注意する光景をたまに見るようになりました^^
黙ってみていると個性が色々あって、面白いですね
Posted by とんぼ at 2007年06月30日 08:38
私も二昔は現役で少年へ野球を指導をしてました。今は若い指導者へアドバイスをする立場になりいました。小学生・中学生に共通して言える事は、チーム内で「ガキ大将的存在が必要です」自分達の技術などが注意をいえあう仲間に作り上げる。その為に縦割り小グループで練習をさせました。指導者がとやかく喋らなくても子供同士が失敗をしても黙ってやらせることです。
今度 関東オフ会で合ってからユックリ話し合うとよろしいですね。
Posted by 店長 at 2007年06月30日 13:20
■店長さん コメントありがとうございます

ガキ大将的存在は確かにありません。
子供同士でまとめさせる事も大事ですね。
お会いして、ゆっくりとお話をお聞かせいただきたいです^^
Posted by とんぼ at 2007年07月02日 06:55
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