2007年07月18日

言葉

以前metooさんのブログで「監督ってなんだろう」というエントリーで監督について大反響がありました。

今回私のエントリーは、同じ監督さんについてなんですが、実際の監督さんについて情報を教えていただきたく思っています。

最近、対戦相手の監督さんを見ていると、強いチームほどあまり何も言わないで、要所でちょこちょこっとタイミングよく声を掛けていることに気づきました。それも、感情的に言うのではなく、普通のトーンで選手を鼓舞させるあるいはリラックスさせる言葉を掛けているようです。

試合中も「いいよ!いいよ!」と選手を褒め、「何やってんだ!」みたいな言葉はほとんど聞こえてきません。ただ、練習を見たことがないので、練習中に掛けている言葉は分かりません^^;

私としては、子供達に対して「バカ!アホ!」「何やってんだ!」の怒号系はNGだと思っています。なので、「もう少しこうしたら良くなるよ。」とか「ここがこうなってるから結果は良くない、でもこうすれば良くなるよ」といった感じで話しています。きつく言うにしても、選手を鼓舞させる、やる気にさせる言葉を掛けてあげてます。

高校生ならいざ知らず、小学生の子供達が言った通り出来ないことに怒ったりするのは間違っていると思いますがいかがでしょうか?
(それなら、できるようになる練習を考えればいいことだと思っています。とはいえ、それがなかなか難しいので、試行錯誤してるんですが^^;)

今は遊びで野球をする場所が少なくなり、子供達は遊びの野球というプロセスが無いままいきなりチームに入ってきます。そんな子供達を上手くして野球を好きになってもらいたいです。ドンマイさんのエントリーにあった「どれだけ、伸ばしてあげられるか?」という言葉。私の気持ちと同じです。


そこで皆さんに教えていただきたいのは、「監督さんやコーチの皆さんは、練習中・試合中、普段子供達にどんな言葉をかけているのか?」ということです。

これは、指導方針にも関係してくると思いますが、褒める系・怒号系・言葉は優しいが内容は厳しい系・友達関係風・楽しくわいわい系 などがあるかなと思ってます。
皆さんの中には、全国レベルのチームだったり、楽しくわいわい系のチームがあったりすると思いますので、ぜひ教えていただき勉強させてください。

よろしくお願いします。
posted by とんぼ at 17:14| Comment(6) | 教えてください | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の場合、自分の息子には怒号系。
他の選手には、褒めておだてる系です。。。
勿論試合中ですよ。日々の練習は褒めると怒号がミックスです。

息子だけ怒鳴るのは、一種のひいきですね。これは。反省してます・・
Posted by ドラ夫 at 2007年07月19日 00:40
やっぱり小学生のうちは誉めてのばすのが良いと思います。高学年になればなぜ怒られるのが理解できるかもしれないですが。低学年では落ち込むだけですね。
試合中でも強いチームはやっぱり怒るよりも、ことこまかく説明しているのを見かけます。以前いたチームは試合中とにかく怒るチームでした。気合いを入れるために怒るのではなく、ルール上のミスで怒るのです
大人は解っていても子供には解らないことはいっぱいあります。大人はイライラするのではなく、しっかり説明してあげる方が良いと思います。
Posted by トラッキー at 2007年07月19日 06:11
■ドラ夫さん コメントありがとうございます

全く同じです^^ 私も息子には怒号系です。
でも、皆さんそうなんじゃないでしょうか^^;


■トラッキーさん コメントありがとうございます

>強いチームはやっぱり怒るよりも、ことこまかく説明している

やはりそうですか。強いチームはそうなんですね。でも、練習は厳しいのかな?その辺も知りたいところです。

>ルール上のミスで怒る

うちもこれあります^^;
ただ単に、教えていないのが悪いと思うんですが、「そんなことも知らないのかよ」という発言があり、がっくりです。昔は、遊びの野球でルールを覚えていたのですが、この辺りも最近の子供達のかわいそうなところかも知れませんね。
Posted by とんぼ at 2007年07月19日 14:11
練習は、じっくり飽きず何べんでも!。
時には克を入れる大きな声も必要です。
試合は選手達の脳を理リラックスさせる事が
一番です、その為には、首脳陣は試合に入り込み
はしないこと、第3者の目で試合の流れを見ることです。試合には罵声はいりません。勝ったら
子供達の力、敗戦は首脳陣の責任。
Posted by 店長 at 2007年07月20日 12:58
いやぁ…、私のブログエントリーなどを
引き合いにして頂くとは…、
恥ずかしいやら、照れるやら、恐縮です。

そうですよね。
相手はたかが最年長で12歳の子どもですもの
私も常々思ってますが
「怒」の言葉は届かないと思っています。

声をかける時というのは
だいたい目の前で子どもが失敗した時か
失敗しそうな時ですから
その失敗をあげつらったり、
マイナスの言葉・負の言葉はかけないよう
「できるだけ^^」気をつけてます。


たとえば初球、高目のクソボールに
手を出して空振りした場合。

→どこ振ってんだよ! 高目は振るな! (T_T)
→ベルトだよ、ベルト。ベルトのボールを思い切り振っていこう! ^ ^


子どもって高目は振るな!と言われれば言われるほど、
”高目は振っちゃいけない、高目は振っちゃいけない…” と
意識は高目で固まってしまいますから
結果、見逃し三振…、なーんてよくあります。
(で、ベンチでまた怒鳴られる…。)

どこを狙っていこう、思い切りいこう、と
具体的にプラス言葉にしてあげた方が
結果はともかくその子の1番ベストの状態を
引き出してあげられるのではないかと思います。

「怒」というより
「喝」って感じですかね。

結果はどうあれ
どれだけ相手の気持ちを前向きに引き出してあげられるかが基本のような気がします。

あまりにも当たり前すぎる
普通のコメントですいませんでした…。 ^ ^;




Posted by ドンマイ at 2007年07月20日 15:47
■店長さん コメントありがとうございます

客観的に見ているつもりでも、緊迫してくるとどうしても、試合に入り込んでしまいますね^^;
結果的に、子供達も緊張してしまっているようです。リラックスさせるようにしたいと思います。
 
>勝ったら子供達の力、敗戦は首脳陣の責任。

これが言えて初めて指導者といえますよね。
肝に銘じておきます。

あきらめずに、何べんもやっていきます!



■ドンマイさん コメントありがとうございます

ドンマイさんのエントリーは、共感させていただくことが多く、勝手に同志と思っております^^;
スイマセン

>意識は高目で固まってしまいますから
これ、本当そうなんですよね^^;
以前どこかでストライクが入らないピッチャーへの掛け声で
×→真ん中に投げろ
○→腕を振って投げろ
見たいなことが書いてあり、「なるほど!」と思ったことを思い出しました。

>「怒」というより「喝」って感じですかね。
>どこを狙っていこう、思い切りいこう、と具体的にプラス言葉に

なるほど!
「渇」と「プラス言葉」で子供達の一番いい状態を引き出してあげられるようにしたいと思います。
Posted by とんぼ at 2007年07月20日 17:13
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