2007年02月27日

バッセンデビュー



昨晩、息子がついにバッセンデビューを果たしました^^


おとといの自主練後、明日バッティングセンター行こうという話しをしていたので、早めに帰宅しいざ出発と思ったら、車のエンジンがかからない^^; 
「今日はやめようか?」と言ったところすごく残念な顔をしたので「じゃ、ちょっと遠いけど自転車で行くか?頑張れる?」と聞いたら、「行きたい!頑張る!」ということで、自転車で30分掛けてバッティングセンターへ。
着いた時には汗びっしょりになっていました。
持久力の良いトレーニングにもなったかもしれません^^

1ゲーム 300円/21球。
1000円のカードを購入(4ゲーム分で200円お得です)し、4ゲームを行いました。
70Kmのゲージで、右2.5ゲーム(52球)、左1.5ゲーム(32球)を打たせました。
左はまだ弱々しく、ほとんど空振りでしたが、スイングはスムーズに振り切れていました。右はなかなか良い当たりもあり、本人もおもしろかった様子です。

左打ちは、当初両方振った方がバランスが良いかな程度で素振りを始めたのですが、左でのスイングが右よりもスムーズなことと効き目が右というで、左の方が向いているのではと思い素振りを継続しています。

おとといの自主錬の際に、左でシャトル打ちを初めてやらせたところ結構上手く当てていたので、バッセンでも左を試してみました。今のところ多分どっちで打っても結果はあまり変わらないので....^^; しばらくは、併用で行こうと思ってますが、星さんの過去ログを読んでいて、左専門にしてしまった方が良いのかなとも思っています。

4ゲームほぼ連続でやったので、握力がきつかったようです。
もう少し、休みながらやった方が良かったようですね。
でも、握力の大事さを分かってくれたのが収穫でした。

「打った後に振りを止めてしまう(振り切れない)・タイミングが早い」という悪いクセが出ていました。
今後の修正課題です。

また行ってみます!!
posted by とんぼ at 14:06| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

手の平捕球講習会その3

◆お知らせ◆
スポーツセンター廿日市 八幡店長さんのホームページが
リニューアルオープンしました。アドレスは、

http://tenohirahokyu.com/

です。てのひら捕球ドットコム!!

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今回は、走塁と外野練習の話をご紹介します。

1塁をオーバーランする際の話。
オーバーランの際、ベースを蹴る足をどちらがいいのか
迷っていたので店長さんに聞いてみました。

◆一塁のオーバーラン

・左足でベースの角を踏む(図参照)
・ベースを踏む際に、左脇をぐっと締める
・すると、より鋭角的に曲がることができる

ということでした。

イメージとしては、
@通常のトレースライン
A左脇を締めた場合のトレースライン
という感じです。

overrun.gif

駆け抜けの場合は、どちらの足でも良いそうです。


◆一塁コーチャーの声
通常は、「リーーリーーリーー、ゴッー!」という声を出していると思います。
それを、最後の「ゴッー!」のみ連発で言うということでした。
「ゴッー!ゴッー!ゴッー!ゴッー!」という感じです。
なかなか、文字だと伝わりにくいかもしれませんが、聞いていると
確かに守っている方は嫌な感じがするなという印象でした。

ランナーが勘違いしないことが前提ですね^^


◆外野守備練習

店長さんが内野ノックを行っていたので、外野ノックはグラブ職人さんにやっていただきました。

<グラブ職人さんのアドバイス>
・外野手も捕ったらすぐ返球する。
・捕ったら終わりではない。

一定のゴロ、フライの練習が終わった後、二手に分け、間にノックをするという練習を行いました。

この練習は、間に飛んだ球の処理方法を学ぶもので、
・二人でボールを捕りに行かない。二人ともエラーをしたらホームランになってしまう。
・捕れそうな子が、大きな声で「まかせろ!」、相手は、「まかせた」といって 後ろに廻り、カバーする。
ことを学びながら行いました。

この「まかせろ!」「まかせた!」の判断がなかなか難しいようでした^^;

◆指導中の店長さん
DCSA0014.jpg

◆トンネル練習中
DCSA0013.jpg

◆持参されたグラブ達
 下左から、オリジナルキッズ、PROB、L7、キャッチャーミット、
 上にあるのは、トレーニングフェンスとグラブ職人さんオリジナルグラブ
DCSA0010.jpg
このキャッチャーミットがすごかったです。
今まで見たことのない型付けでした。

◆PROBとオリジナルキッズ
DCSA0002.jpg
息子が両方に手を入れてみると、オリジナルキッズがフィットして「こっちがいい」ということで、帰ってから早速注文しました^^
私も手を入れて比べてみましたが、オリジナルキッズは手入れ部が子供にあわせて非常に狭くできていて、グラグラしないつくりになっていました。写真で見てもお分かりいただけるのではないでしょうか。さすが店長さんですね。PROBは小さいといっても、やはり大人用に作られたものなので子供には大きかったようです。
posted by とんぼ at 16:02| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

手の平捕球講習会その2

いよいよ、グランドに移り「手の平捕球講習会」がスタートしました。

まずは、店長さんから挨拶があり、練習開始!

入門編は、店長さんのホームページにある動画の流れが基本で、
・グラブの捕球位置の確認
・素手にて、左手に当て右手で取る練習
・その後、グラブを使い実践
・そして、上級編(Skyboys広報さんのページ参照)へ、上級編では、取る瞬間にグラブを廻しボールを右手に移し、すばやくトップの位置(頭の後ろ)まで持っていくということを行いました。

◆ポイント◆
・グラブは立てない
・親指部分を投げてくる方向にあわせる

手の平捕球上級編は、ボールを素早くトップの位置まで持っていくことまでが、一連の動作なので正しい投げ方も身につきます。結果として、ひじ痛も起こりにくいということでした。

この、親指を相手に向けてあわせ、捕る瞬間にグラブを回転させるという部分で、親指固定が重要になるということなんですね。やっと解りました。
ということは、大メーカーがレースの通し方を同じよう(参照)にしても、通常の捕り方(握り取り)では
あまり意味無いのでは?と思いました。店長さんこの辺りはいかがでしょうか?



次に私も取り組んでいる、トンネル練習を行いました。(metooさんのブログ参照)

今回は、受ける子を縦に二人並べ、
一人目はトンネル、二人目は捕球でした。
認識不足だったのですが、トンネルする子も、捕球体勢をしっかり作るということでした。

トンネル練習は、しっかり最後の一歩を踏み出し、正面に入ることが大事で、この一歩がでれば、しっかり正面に入り、スローイングも正確にできるようになるということでした。





練習の合間に店長さんに聞いたお話をご紹介します。
(トンネル練習に関連しています。)
「内野手の逆シングルは無い」というお話しです。
グランドにバットでダイヤモンドを書きながら説明いただきました。

このお話しを、図にしてみましたので、ご覧ください。

まず、ダイヤモンドをホームベースから15度ずつに区切ります。(水色のライン)
このラインから、内野手の守備範囲を出します。
そしてその守備範囲の中間に(ダイヤモンド上に)野手を配置。
1・3塁手はファールラインと、15度ラインの真中、ショートとセカンドは、15度ライン上です。

rui01-.gif

このように
「守備範囲はいくらもないので、フットワークを使えば逆シングルはほとんど必要無い」
という理論でした。

この範囲、数字にするとどの位なのかなと思い、もう少しやってみました。
すると、守備範囲は1・3塁手→左右3.1m、ショート・セカンド→7.1mと9.7mになります。
ダイヤモンド上での守備範囲を左右同じ距離(7.1mずつ)と考えるとショート・セカンドに、2.6mずつの空白範囲(ピンクの部分)が出てしまいます。


rui02.gif


この部分はピッチャーの範囲かも知れませんが、ダイヤモンドを内野手4人でカバーするための数字を出してみようと思い、ここを埋めるためにショート・セカンドを左右等間隔にするべく移動してみました。

rui04.gif


それぞれを15度ラインの延長上で2.2m後ろにさげると左右8.4mずつになります。
これで内野手4人(左右等間隔)でダイヤモンドをすべてカバーできました。
こうしてみると、ショート・セカンドが後ろに下がっているのは、理に適っているのですね。

まとめますと、
◎1・3塁手は左右3.1m
◎ショート・セカンドは左右8.4m
の範囲を守れば良いということになります。
ちなみに、ホームベースからの距離は、1・3塁手は23.2m、ショート・セカンドは、29.2mでした。

「逆シングルは無い。」という店長さんの理論が図を書くことでより理解できました。


実際には、守備位置はケースバイケースで変わりますし、守備範囲の横断もあると思います。
今回は、距離を知りたいなと思い数字を出してみましたので、ご了承ください。
また、ショート・セカンドは、ホームからセンターまでのライン上での距離で測定しなければいけないのかも知れませんが、今回はダイヤモンド内でやってみました。

ご参考になれば幸いです。

次回は、走塁のお話を。
posted by とんぼ at 14:41| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

手の平捕球講習会その1

21日(日)は、skyboys広報さん主催の「手のひら捕球講習会」に子供と一緒に参加して、Skyboys広報さん店長さん満木先生、グラブ職人Nさん、touchさん、とんぼがかりさんとお会いすることができました。

ムラッチこと田村選手は、所用の為急遽欠席となってしまい残念でしたが、朝から夕方まで皆さんとご一緒させていただき、とても充実した一日を送ることができました。皆様、ありがとうございました。



午前は、
・満木先生によるスポーツ障害予防についてのお話
・店長さん・グラブ職人さんによるグラブについてのお話

午後は、グランドに場所を移して
・手の平捕球講習会(基礎・上級)
でした。



まず、心配だったのはお天気。
一週間前の天気予報では、「曇り/雨」の予報。毎日、チェックをしていたところ、予報が変わり「曇り」にさらに「曇り/晴れ」に変わり、終了まで雨は降りませんでした。「ありがとう!すかいぼうず!!」


朝、眠い目をこすりながら始発電車に乗り、一路刈谷へ!
Skyboys広報さんにお迎えに来ていただき、さらに息子が退屈しないようにと、粋な計らいでWBCのDVDをご用意いただきました。
緊張気味だった息子も「すげー!打った!」などと食い入るように見てました。ありがとうございました。

そして講演会会場へ到着、すでに「とんぼがかり」さんご一行がお待ちになっていらっしゃいました。HNはそのまま引き続きお使いくださいませ^^

参加者が続々と集結。そして、店長さんとグラブ職人Nさん、満木先生とてんてん君がご到着。

店長さんを始めて見た感想「で、でかい!」(店長さん すいません)
(ちょっとびびりながら)お声をかけさせていただくと、「おー、とんぼさん!!」ととても気さくにお話しいただき、うれしかったです!


それでは、午前の講演会のダイジェストを

まずは、満木先生による、スポーツ障害予防についてのお話。内容は、

・脳と痛みの関係
・痛みのメカニズム
・痛みをとるためには、脳の警戒をなくす笑顔が大切
・正しい動作の重要性
・疲労から回復までの流れ
・身体(骨格)のバランス
・関節などの動きの仕組み
・足組法、足踏み法、捻転法のご紹介

といったことをご講演いただきました。

実践の話しとして、治療は会った瞬間から始まっているので、最初から笑顔で話しをして脳の警戒を解いているということでした。
今回の講習でも、ずっと笑顔でお話しをされていましたよ。

そういわれると、痛みがあり病院に行った時、病院の先生がしかめっ面だったら、不安になり、直らないのかって思っちゃいますよね。
笑顔で「直りますよ〜。心配ないですよ〜。」と言われたら、それだけでも直ってしまいそうです^^。



正しい動作のご説明の中で、印象に残ったお話。

先生は野球経験がありませんが、お子さんの野球を見ているうちに、スピードボールを投げたいと思うようになり、スピードボールを投げるための正しい動きの研究を重ねたそうです。

そして、その動きを体得した結果、

「野球経験者よりも速いスピードボールを投げられるようになりました。
なぜか?それは、スピードボールを投げるための正しい動作をしているからです。」

先生は、涼しい顔で仰りました。
正しい知識、正しい動作で技術を高めるという重要性。私も勉強していこうと思います。


休憩時間に、先日練習で痛めた肩をひそかに先生に診てもらっちゃいました^^
肩が痛い旨お話しをさせていただいたところ、ある動作を教えていただきました。
そして、約10秒ほどその動きをしてみると・・・・・あら不思議。肩の痛みが無くなったのです。
先生は、一切私に触れていません。本当にびっくりで自分でも信じられませんでした。
ありがとうございました。


この後、休憩をはさみ、グラブ職人Nさんと店長さんから

・グラブの皮の種類
・使用部位の説明
・なめしについて
・グラブのパーツ数
・高いグラブと安いグラブの違い
・硬式、軟式の違い
・素上げ皮とコーティング皮の違い
・湯もみ型付けの方法
などなど

Skyboys広報さんもお書きのように、グラブ職人Nさんからは、グローブは完成品として売られていない。グラブ製造者60%、お店(プロなどの場合道具担当者)20%、選手20%で100%の仕上がりになるそうです。

お店20%の部分は、店長さんのお店では手の平捕球型、○×店では、△□型といったように各お店の特徴・考えで型付けしている。そして、最後の選手20%が非常に大切で、丁寧に自分に合った形に育ててくださいというお話しでした。

午後の練習の終わりにNさんから子供達に、
「グラブ職人は皆一生懸命グラブを作っています。大事に使ってください。」というお言葉がありました。
自分のグラブ、これからも大事に育てていこうと思います。

今回の講演内容は、満木先生Skyboys広報さんのブログでも書かれていますので、ご参考になさってください。

そして、午後はグランドに場所を移し、待望の手の平捕球講習会でした!

次回に続く。

posted by とんぼ at 14:43| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

年末の会話

あまり積極的ではない練習中の態度を見ていて、子供に試合に出たければ練習しろと言っている自分が正しいのかどうか?息子は野球をすることをどう思っているのか?という疑問が沸き、子供と話をしてみました。

私「おまえはみんなと野球(の練習)をやれれば良いのか、それとも上手くなって試合に出たいと思っているのか?野球をやれれば良いだけなら、あまり練習練習と言わないようにするけど、どうなんだ?」
息子「うーん。」
私「どうなの?試合に出たいの?上手くなりたいの?」
息子「試合に出たい!」
私「じゃあ、しっかり練習をして、上手くならなきゃな!」
息子「わかった。練習する。」

といったことで、一安心しました。
posted by とんぼ at 08:00| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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